nekonekoazaraku’s diary

大口病院の事件についてねちねち書きます。

過去の病院の事件

<聖マリアンナ大学病院麻酔科医薬物乱用で3名死亡>http://www.asyura2.com/sora/bd9/msg/479.html


だいぶ前の事件です。(2000年の記事)

最初の医師が亡くなったのが1995年。
3人目が亡くなるまで表沙汰にならなかったのかしら?

自業自得とは言え、医師の薬物乱用に気が付いていながら微妙な対応しかしていなかった病院の責任もあるのでは?

きちんと警察沙汰にしていれば、最後の医師は命だけは助かったのかも。

その後の人生がどんなものになるかは全く分からないけど。

そう言えば大口病院の院長もマリアンナの助教授でしたね。

看護師は汚い

卑怯とかいう意味ではなくて、文字通り汚いんです。

外来で働いているナースは常に病原菌に晒されていて、手洗いうがいはするものの家まで持ち帰りしちゃうんでしょうね。

外来ナースのお子さんが耐性菌がやたら多いとかは良く聞く話しです。

産婦人科で働いていたころの話ですが、大変なお産の後は分娩室の至る所が血まみれで、分娩室のシンクはコアグラ(血液が凝固してゼリー状になったもの)でいっぱいでした。

頭にでっかいコアグラがのっかってる人もいましたが、「○○さん、頭にコアグラのってますよ。」と普通に教えて終わりです。

他人のボールペンは使えないけれど、患者の残した飲み物は飲む。

本当に潔癖症なんでしょうか?
他の看護師を汚いと思っていた?

ニュースの続報が全くないので、いろいろ昔の記事やら見てました。

ある占い師さんが「木を隠すなら森の中。何ともない量の毒を自分で飲んで被害者のふりをする。」というようなことを言っていました。

ペットボトル被害者のAさんのことのように思えますが、もし患者さんの飲み物に異物が入っていたなら、それを飲んでいたCさんにも当てはまりますね。

点滴の事件、ちょうど良い濃度にたどり着くまで、いろいろ実験していたのではないかと思っていますが、飲み物でも実験していたかもしれません。

前にテレビで見た番組で、外国の霊能力者が事件を解決したものの中に、死者の霊が霊能力者に警察が見落としていた証拠を教えたというものがありました。

もう、どっかの霊能力者が証拠を見つけてくれれば良いのにな。

日本でも捜査協力をお願いした事例もあるようですよ。
如何ですか?神奈川県警?

ちなみにこちらです。
<栃木小学1年生殺害事件>
http://www.news-postseven.com/archives/20140612_260709.html?PAGE=1#container

犯人はど変態

だと思うのですよ。

だって犯行が発覚した時点であと10人は殺すつもりだったんでしょ。
ばれなければ延々と。

医者のこともバカにしていたでしょうね。
どうせあなたには分からないでしょって。

もし薬局から上がってきたばかりの点滴にも混入があったとしたら、もう明確に誰かを狙っていたのではなくて、まさに誰に当たるか分からないロシアンルーレットだったわけで。

でも封に空いた穴で、他の人は気が付かなくても自分だけはどの点滴がそれなのか知っている。

他の看護師が知らずにその点滴を繋げるのを、面白がって見ていたかもしれない。

最初は自分が楽をするため(患者数を減らす、自分の勤務時間帯での患者死亡を避ける)だと思っていたけど、ロシアンルーレットなら自分に当たる可能性もある。
それでも良かったのよね。

患者名がないストックからも界面活性剤が検出されている。
いつ使われるか分からない点滴には、倉庫の未開封のヂアミトールが使用された可能性がある。

開封されたヂアミトール(滅菌状態ではない)を使用することで、点滴内の雑菌がどうなるかは分からない。
なにせ消毒薬だから。

もし雑菌が繁殖してしまった点滴をしたら、何か症状が出て詳しく検査されるかも知れない。
それとも症状が出る前に(点滴開始から6時間後)亡くなってしまうのか。

今度ヒマな時に調べてみよう~。
神奈川県警も頑張ってよ~。(´д`)



追記
汚染された点滴やルートを介して、急速で重篤な感染症状を呈することがある。
だって。

問題は消毒薬を点滴に入れた時の雑菌の繁殖状態だけど、そのことも考えて消毒薬を選んだのなら駄目だこいつ、頭いいかも。

ま、負けるな神奈川県警!

あらためて20日に押収された点滴について

いろいろ記事を見直してみました。


2016年10月5日 クロ現

未使用の点滴50個以上のうち、7個について不審な穴
これらの点滴は2人以外の複数の患者の分も含まれていて、さらに名前のない予備のものと見られる点滴にも不審な穴
(鑑定中)


2016年10月20日 ミヤネ屋

未使用の袋には五分の一の袋にテープの封に穴が空いており、その内一部から界面活性剤が検出された
さらにそこには患者の名前が複数書かれていたため


記事によって微妙に違う点があります。
押収されたのが「院内」だったり「4階など」だったり「4階」だったり。
普通なら「院内」の点滴を押収するべきだと思いますが。

10月5日の時点で7個だった点滴が、10月20日には約10個になっているので、後からさらに押収でもしたんでしょうか。

他の記事を読んでも、穴が空いていた点滴全てから界面活性剤が検出されたとはなっていません。

ただ穴を開けただけとは考えにくいので、もしかしたら別の異物の混入があったのかも。

とりあえず押収された点滴のうちから「複数の患者のもの」に界面活性剤の混入があったみたいですね。

押収された点滴50袋は、連休中に使用する3日分の点滴と一緒に、17日に薬局から届けられたと書かれている記事もありました。

もうどれが正しいのか分かりませんが、患者の名前が書かれた複数の未使用点滴から界面活性剤が検出されたのが本当なら最悪です。

連休中の点滴は、亡くなった方の分以外は20日に警察が来た時点で使いきっています。

記憶が定かではないのですが、連休中に亡くなった方は4人。
うち点滴をしていた方は3人。(でしたっけ?)

その時点でナースステーションにあった名前の書かれた点滴は、お二人以外では点滴中で自然死された方の残った点滴と、20日10時に薬局から上がってきた20日の分の点滴。

事件発覚後にわざわざ点滴に混入することはないと思うので、「複数の患者の名前が書かれた点滴」から界面活性剤が検出されたのであれば、少なくとも1つ以上は薬局から上がってきた時点で既に混入されていたことになります。

それは薬局で混入したのではなく、いつかの時点で病棟で混入されたものが使用されず、一旦薬局に戻された後に再度上がってきたものだと思います。

そうなるともう点滴に細工した時間帯を特定出来ません。

逆に犯行が不可能と思われるシフトの人が犯人である可能性も出てくる訳ですが、今現在確とした証拠がないのでこれはもう無理でしょう。

すぐに使われない場合も考えて、病棟で使われていた開封済みのヂアミトールではなく、倉庫にある未開封のもの(滅菌状態)を使用したのかもしれませんね。

ああもう本気でダメな気がしてきました。

何年後かに「世紀の未解決事件」としてテレビで特番組まれます。きっと。(´д`)

犯人は2人以上いる?

と思うのです。

少なくとも西川さんの殺人と18日に自然死した方の殺人未遂は、警察が睨んでいる人ではないと思います。

以前、某掲示板に「職員間ではあの人しか考えられないという人物はいるが、どうやって点滴に異物を混入したのかが分からない」と言った、内部の人間から話を聞いたような書き込みがありました。

どうやって混入したのかは、今や日本中が知っています。
その怪しい人物がいつ入れたかが分からないのです。

何度も何度も何度も書いていますが、西川さんと自然死された方への犯行は、18日の夜勤では出来ないのです。

もし警察が睨んでいる人が休みの間に病院に来て犯行に及んだとしたら、その勤務帯の人も共犯でしょう。

あともう一つの可能性。

以前、使わなかった点滴は通常は薬局に戻すと書きました。

今回自然死された方のケースのように、問題の点滴が使われずに残ってしまった場合、一旦薬局に戻した後、また別の人が使う点滴として上がってくることが考えられます。

その場合、4Fに上がってくるとは限りません。
3Fの患者さんに使用される可能性もあります。
ただ3Fは療養病棟とのことなので、点滴をしている人は少なかったのではないかと思います。

西川さんに使用された点滴は、もっと以前に混入されたものが一度薬局に戻って、再び上がってきたものかもしれません。

あら、そう考えると全部に当てはまるじゃないの。
自然死された方の点滴も八巻さんの点滴も、17日に混入されたとは限らない。

押収された50袋の点滴のうち、約10袋に異物の混入があった。
1/5の確率。

・・・・・(。・・)


あれ?
ちょっとまた考えてみよう・・・・。



共犯もいなくていつ入れたのかも特定出来ないんじゃ、もうダメじゃないの。
迷宮入りよ、これ。

共謀罪その2

老眼をこすりながらいろいろ調べましたよ。

その結果、知りたいことは何1つ分かりませんでした。

大口病院の場合はすでに起きてしまったことだから、共謀とかのレベルではないです。

ただ、「警察のさじ加減で誰でも捜査対象になって、過去に遡っていくらでも情報収集が出来る」が本当なら、怪しい人に何かしら理由をつけて過去のメールやLINEのやり取りとかも調べ放題なのかしらと思いました。

で、調べたんですけど全然分かりませんでした。
過去のLINEやメールのやり取りを調べられるのかも分からないです。
なんか膨大なビッグデータがあるとかどうのこうの書いてあったけども。


違法な方法で得た証拠は証拠として採用されません。

もし共謀罪が成立したら違法な方法ではなくなり、
共謀罪の容疑(こじつけ)で調べていたら、たまたま大口病院の事件の真相が!!みたいなことにならないかなあ~と思ったのですが、そう簡単には行かないのでしょうか。

共謀罪が良いか悪いかは置いといて、どんな手を使っても犯人を捕まえて欲しいと思っているのですが、神奈川県警は何しているのかしら?(怒)

共謀罪

ヂアミトールが混入されたのは17日の可能性がとても高い。

日勤か夜勤かは置いといて。

• 警察が押収した点滴に、殺されたお二人以外の名前が書かれた点滴があった。(使用される予定の物が残っていた)

• お二人以外で点滴をしていて連休中に亡くなった患者さんは1人。(18日、時間は分からず)

使う予定の点滴が残るケースは二つ。
脱水や食欲不振などで点滴が必要だったが、症状が改善して必要がなくなった場合。
もう一つはその患者さんが亡くなった場合。

一つ目の可能性もないわけではないが、終末期病棟ということを考えれば劇的に改善する患者さんはあまりいないように思う。

ないとは言い切れないが、二つ目の可能性が高いと思う。

18日に自然死した方の点滴に混入されていたと仮定してみる。

一日2本、10時22時に点滴を交換する場合、
17日一本目は10~22時、二本目は22時から翌18日の10時まで。
体内からはヂアミトールが検出されていないのだから、18日の10時以降に亡くなったことになる。(18日10時~の点滴には混入されていない)

テレビでは生理食塩水ばかり映っていたが、もし高カロリー輸液1000ml一本/日だとしても同じ、17日10時から18日10時まで。

あ、そう考えると18日の日勤も可能性がありました。
早めに出勤して患者さんの様態を確認する前に点滴に混入した可能性もあります。

何時に亡くなったのかは分からないが、患者さんが亡くなった後に残った点滴に混入することはあり得ないから、その時間によっては18日の夜勤の人は犯人である可能性が完全に無くなる。

西川さんが亡くなった時に、他の患者さんが亡くなって医師がその場にいたというのを何かで見た気がするのだけど、その方なのだろうか。
昔のニュースを調べる気力がないが、もしそうだとするなら18日日勤帯の午後に亡くなっていて、18日の2本目(22時~)以降の点滴に混入があったことになる。
→18日夜勤の人は犯人ではない。



話しはごろっと変わって共謀罪
もし共犯がいる場合、過去に遡って調べることはさすがに無理だよね。

もし共犯がいるなら、もし遡って調べることが可能なら…… 

共謀罪がどんなものなのか良く知らないんだけど、暇な時に調べてみよう……



調べたら警察のさじ加減で誰でも捜査対象になって、過去に遡っていくらでも情報収集が出来るんだって。
こりゃいいや。