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nekonekoazaraku’s diary

大口病院の事件についてねちねち書きます。

今更だけどなんだ、この事件

http://blog.livedoor.jp/red_chun/archives/50957441.html

阿部弁護士が注目したのは、実際の本数うんぬんではなく、そこに写った空アンプルの特徴でした。
何本かは注射器の針のケースとテープで繋がった状態になっているという点に注目したのです。
なぜ、空アンプルと注射器の針ケースとをテープで一体化させるのか。
それは、麻酔医師らが薬剤を取り違えないようにするためであると、守大助自身が一審の時から証言しています。


これはある。
取り間違えてはいけない薬剤は、シリンジに薬剤名を書いた上で更に空アンプルをキャップにくっつけておく。
そのことから、赤い箱に入っていた筋弛緩剤の空アンプルは、手術時に正規に使用されたものだとする弁護士の考えは正しい。


空アンプルの数について「手術で、使われたアンプルの数と、空アンプルの数が一致しなくてはいけないが」と検察側が尋ねたのに対し、「(2種類の筋弛緩剤のうち)麻酔医がどちらを使うか分からなかったため、サクシンとマスキュラックスの両方用意し、使わなかったら捨てていた」と供述。手術数と空アンプル数は必ずしも一致しないと述べた。


では使わずに捨てたと言う注射器には中身は残っていたのか?
それを犯罪に使っていたということは?

使わない方を捨てるなんてもったいないと思って薬価を調べたら、筋弛緩剤ってすごい安い。


なんかこの事件、いろいろ込み入っているみたいね。

今度ゆっくりこの人のブログ見てみよう。

クビになった日の夜に、私物を取りに来たついでに医療廃棄物を捨てるって、ますます怪しいとしか思えないけど、怪しいでは裁けないからね。

私が裁く訳じゃないけどさ。