nekonekoazaraku’s diary

大口病院の事件についてねちねち書きます。

筋弛緩剤事件についてねちねち

守が起訴された五つの事件。

まずA子さんの事件
腹痛で入院し、夕方守が点滴を変えた5分後に急変。
ルート毎交換しないと、5分じゃほとんど体内には入らない。
後から三活から注入したということにされたらしいが、母親(看護師)がずっとそばにいたのだから見ていないのはおかしい。
わざわざそんな見つかる危険のあることはしないと思う。

ちょっと話が逸れるが、A子さんはミトコンドリア病だと言っている医師たちは、A子さんを一度でも診察したのか。
直接診察もしてないのに良く言えるな、と言うただの感想。


M子ちゃんの事件。
守がヘパ生を取りに行っているので、混入が可能と言えば可能。
他の看護師がヘパフラをしたという話もあるが、誰がヘパフラをしたかは問題ではない。


下山さんの事件。
守が点滴交換しているので可能と言えば可能。
ただし、担当医師は心筋梗塞の典型的な症状で、自発呼吸があったと証言している。


K君とOさんの事件。
急変時守はその場におらず(後から呼ばれた)、点滴の準備や投与には関わっていない。
それなのに残った点滴から筋弛緩剤が検出されている。
急変時は私の経験上では複数の看護師がついて、医師の指示に従って処置をする人、バイタルを測る人、記録をする人などがいるため、いつ点滴に混入したのかすごい疑問。

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起訴されてはいないが、12月3日(守が退職する前日)Y君の点滴にラシックスドルミカムが混入された事件。
半田郁子医師が点滴の準備をして、守を呼んで点滴させている。


可能と言えば可能なケースもあるが、明らかにこれは関係ないだろうと思われるケースでも有罪になっている気がするんだが。

仙台高裁って……

私が読んだのは守の冤罪を訴えている人のブログなので、情報はそちらに偏っているかもしれない。

それでもやはり疑問なのが、退職する日に守が赤い針箱を遺棄しようとしたこと。

「内容物の収納状況が不自然で」と言う話もあり、本当にどうなっていたのか?

鑑定が曖昧というか矛盾があるので、私が守が怪しいと思うところは赤い針箱のことしかない。

守が有罪だと言う人の言い分も見てみたいのだが、冤罪に関するブログばかりで全然見当たらない。

有罪だと言う人の言い分→裁判資料なんだろうけど。(´д`)