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nekonekoazaraku’s diary

大口病院の事件についてねちねち書きます。

ミトコンドリア病

池田意見書
https://square.umin.ac.jp/massie-tmd/koukoku_MI2.html


とあるブログからの転載

表内容:
患者 発症時年齢 性別 転帰 診療録(カルテ)の記載
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
A 89 女性 死亡 心筋梗塞
B 45 男性 回復 ミノサイクリンによるアナフィラキシー様反応
C 4 男性 回復 てんかん発作と痰詰まり
D 1 女性 回復 てんかん
E 11 女性 植物状態 急性脳症(原因不明)


A子さんの症状は、ミトコンドリア病認定に該当しているのね。

例えそうだとして、血中、尿中から筋弛緩剤の成分が検出されたのはどう説明するのだろう。

「真犯人は病気だった!」ていうフレーズを良く見るけど、病院なのだから何かしらの病気で来ているわけで、問題は筋弛緩剤が投与されたのかどうか。

死因や急変の原因に筋弛緩剤がどう影響したかは確かに重要事項であるけども、ミトコンドリア病によるものだけと言い切れるのか。
逆に筋弛緩剤によるものだと言い切れないと、有罪にはならないのよね。多分。

心筋梗塞が死因だったとしても、やはり投与はされていたのでは?

その他のケースも。
??な部分は多いけど。

鑑定結果が不自然なのは確かだけど、なかったものをあったとまで捏造するものなのか。
警察(科捜研)がそんなことをするとはどうしても思えない。

なんで検体のこしてないのよ。がっくり(´д`)

個人的には科捜研を信じるので、「誰か」が筋弛緩剤を投与したのではないかと思う。

急変の原因にならなかったとしても、急変した人の点滴にどさくさで入れた可能性はある。

大口病院だって、自然死した方が使う予定だった点滴にまで消毒液入れていたようだし。

ただ、可能性だけで有罪になるべきではないのよね。

冤罪だと言う人は沢山いるから、私は警察や科捜研を信じると言ってもいいかな。