nekonekoazaraku’s diary

大口病院の事件についてねちねち書きます。

有罪になるべきではないのかも

飼い猫が元気になったので判決文の続き

私は鑑定結果も司法も信じる(信じたい)ので、守受刑者は有罪なんだろうと思う。

少なくとも誰かが筋弛緩剤を投与した事件はあったのだと思う。

判決文を読んで、守受刑者を怪しく感じるのは当然だ。
だって有罪になった裁判の判決文なんだもの。

私が守受刑者を怪しく感じるのは赤い針箱の件だとしつこく言っているけど、確かに「収納状況が不自然」なのよね。

「判決文」を読んでさえ、良く有罪になったなと思う。

まず守が捨てようとしていた針箱、密閉されていなかった。
判決文では守は針箱を捨てようとして、紙袋に隠して持ち歩いていたとされている。

針箱を密閉しないで持ち歩くのは、医療従事者として非常にあり得ないことだと思う。

さらに、半田教授と警察官たちが針箱をのぞき込んで、筋弛緩剤の空アンプルが入っていたのを確認したとなっている。

その時点で警察官は筋弛緩剤のアンプルを見知っていたの?

その後病院の金庫に保管してたって、守を告発した人の個人の金庫に保管してて証拠能力ってあるの?

これは冤罪派の人達が騒ぐわけだし、裁判員裁判だったら無罪になってたんじゃないかとも思う。

医療犯罪って、難しいんだな。
大口病院の事件も逮捕した後が大変そう。
その前に逮捕出来るのか。

犯人は分かっているのに逮捕出来なくて、一番もどかしく思っているのは神奈川県警なんだろうな、きっと。