読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

nekonekoazaraku’s diary

大口病院の事件についてねちねち書きます。

柳原病院の事件 水口病院の事件

柳原病院の事件、私は無罪だと思います。

術後は看護師が入れ替わり立ち替わりで訪室するし、母親も付き添っていたのに普通に考えられません。

患者の右側に立っていて、ベッドの高さから患者の左乳房には届かない。
当たり前です。
この医師は身長が2mくらいあるのでしょうか。

アミラーゼの検出と医師のDNAが検出されたのは別次元の話しだと思います。

多くの人が指摘しているように、患者自身の唾液の可能性があります。
それプラス医師のなんらかのDNA。

写真を多く取ったのは、術後の訴訟に備えた可能性もあります。

患者さんから注文をつけられていたこと、患者さんの職業柄、手術後の状態が納得出来ないものだったら訴訟になることも考え、慎重になっていたかもしれません。

全体のバランスやより詳しい術前の状態を残しておこうと思ったら、顔が写ることもあるんじゃないでしょうか。

消さなきゃ良かったのに。
堂々としていれば良かったんです。

何の落ち度がなくても医療者側が訴えられることなんてざらにあります。
は??と思うようなことで訴えようとする患者さんは珍しくありません。

医療従事者は常に自分の身を守ることを考えないといけないと思います。

普通の患者さんと違って、訴えられるリスクの高い人なら尚更です。


水口病院の件でも、病院側が訴えられたことは不当な気がします。

あくまでも夫側は真実が知りたいがための告訴のようですが、病院側は院長が辞任したり、担当医師が退職したりと、全面的に非を認めているような対応の仕方です。

非がないのであれば堂々と反論すれば良いのに、かえって何か後ろ暗いことでもあったのかと思ってしまいます。

どんな内容だろうと、患者さんが訴えることは当然の権利です。

今後も医療に関する訴訟は増えるでしょう。

警察も司法関係者も、医療に関する裁判は現場の意見をよくよく聞いて、不当な判決をしないよう努力して欲しいですね。