nekonekoazaraku’s diary

大口病院の事件についてねちねち書きます。

おさらい

点滴は17日の午前中に3日分病棟に運び込まれました。

点滴にあらかじめ消毒液を混入するという手口で、かつ夜勤帯に行われたとするならば、18日に亡くなった西川さんのケースは17日の夜勤者にしか出来ません。

18日に自然死した方の点滴に消毒液を混入したのも、17日の夜勤者の犯行だと思います。
18日の日勤者が犯人なら、自然死された方の残った点滴に細工する理由がありません。

20日未明に亡くなった八巻さんのケースは、17~19日の夜勤者全てが犯行が可能です。

現在浮上している看護師さんは、シフト上お二人の殺害が可能だったのでしょうか。

そうでない場合、物理的に可能な人をまず調べるべきです。

浮上している看護師さんと全く関係がないかもしれませんが、やはり何かしら関係があると思います。

共犯か、敵対関係か。

人間関係が鍵になると思います。

本当かどうか分かりませんが、書き込みでは浮上している看護師の他にも容疑者が増え、そちらも調べているとのこと。

いろんな情報も集まっていると。
良かった。
ちょっと希望が持てました。

当然と言えば当然ですが、怪しいかどうかは置いといて、まずは犯行が可能な人物を徹底的に調べるべきだと思います。

あと、ストックの点滴について。
今回の自然死した方のように細工した点滴が残ってしまった場合、名前のラベルが簡単に剥がせるものであれば、剥がしてストックと交換した可能性があります。

通常残った点滴は薬局に戻します。
そうなれば次に誰に使用されるか分からないし、薬局で異変に気付かれる可能性もあります。

もしそうだとしたら、後数名の殺人未遂が明らかになり、ロット番号から犯行が行われていたおおよその時期も分かると思います。

ただそうなると浮上している看護師さんが自分の夜勤の時に残った点滴を回収していないことから、共犯説は無くなります。

相変わらずぐるぐるしていますが、
とりあえずがんばれ!神奈川県警!