nekonekoazaraku’s diary

大口病院の事件についてねちねち書きます。

夏以降に増えた理由

について妄想します。

1つ目、犯行はペットボトル事件をきっかけに増えたと考えます。
前も書きましたが、被害者に事件についての何かを知られ脅しをかけたのではないでしょうか。
それもうやむやになってしまい、犯行が暴走するきっかけになったのでは?

夏の終わりのハーモニーでは、「7月に下手をした。それまでは噂で済んでいたのに。」とありました。

2つ目、東から異動させられたと言う件の看護師と、夏以降に犯行を行っていたのは別人?
件の看護師から方法を聞いて、真似てやったのでは?

件の看護師は慎重に犯行を行っていたと思います。
7月に下手をしたなら犯行を控えれば良いのに、何故犯行は暴走したんでしょう?

本人が暴走したのか、暴走した別人がやったのか。

こういう時こそ犯罪心理学者に聞いてみたいです。
「病院への恨み」なんてふわふわした理由はもういらないです。


安楽死」という言葉が良く出てきますが、いろいろな考えの人がいて当たり前だと思います。

胃ろうや末期患者の肺炎治療を見直すなど、社会的にも変わってきている部分もあります。

でも人の命を自分でジャッジしようとする人間は医療従事者には要りません。

医療従事者、例えば看護師が患者さんを意図的に殺そうとした場合、方法はいくらでもあるし、極端な話、何もしなくても(必要な処置をしなくても)患者さんを死なせることは場合によっては可能です。

でもそんなことをする人はいません。普通は。
人間の生命力を最大限に引き出すのが看護だと教わってきました。
人間には死ぬ瞬間まで生きようと努力する力が備わっています。
それを踏みにじるのは看護とは真逆の行為です。

学生時代に当たり前に習うことを、犯人はどんな気持ちで聞いていたのでしょう。
もうその時から「普通」ではなかったのでしょうか。

考えると本当に腹が立ちます。

一日も早く   下れ!天誅!!