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nekonekoazaraku’s diary

大口病院の事件についてねちねち書きます。

世界仰天ニュース

〈元気な患者が次々に死ぬ魔の病院〉

http://www.ntv.co.jp/gyoten/backnumber/article/20161102_01.html


これ、見逃したやつ。

逮捕の決め手はなんだったんだろう?

警備員との関係は動機になっても証拠にはならない。
自供?それだけ?


大口病院の事件、連休中に3人の患者さんが狙われていた。(1人は自然死)

20日の昼前に警察に押収された点滴は、ストック(ラベルなし)、20日分の点滴(ラベル付き)、連休中に亡くなった方が使う予定だった残った点滴(ラベル付き)。

報道では殺された2人の他にも、ラベルの付いた点滴から消毒液が検出されたとなっている。

事件が発覚して騒然としている中で、当日10時頃に上がってきた点滴に消毒液を入れるのは困難。

連休中に自然死された方の残った点滴である可能性が高い。

一日に5人亡くなった日もあった。
全員が被害者とは言い切れないが、一度に複数を狙った可能性がある。

この事件の際だっているところだと思う。

医療従事者のこの手の犯罪は世界でも数多くあるけれど、短期間の内に複数人を狙うのは聞いたことがない。

そこに犯人の動機があるのではないかと思う。

それにしても、世界仰天ニュースの犯人が捕まった決め手は何だったのー
気になる。

こういう事件はやっぱり同僚とか医師が気が付くものなのよね。

大口病院の4Fスタッフも薄々気が付いていたと思う。
ただ、点滴に細工をして時間差を作った為に、急変時に特定の看護師がいるとは限らない。
むしろいない方が多かったと思う。

確かに恐ろしい知能犯かも………
が、がんばってね、神奈川県警………