nekonekoazaraku’s diary

大口病院の事件についてねちねち書きます。

デトックス

容疑者の「刑事責任能力」とは 心神喪失者はなぜ無罪? /早稲田塾講師 坂東太郎のよくわかる時事用語

https://thepage.jp/detail/20141001-00000017-wordleaf?page=2


腹が立っています。
責任能力ってなんなんでしょうね。
説明を読めば分かるけど、納得が出来ません。

殺人を犯しても責任能力がないとして不起訴になった人がまた人を殺すというのは、ドラマの中だけの話しではないのです。

聞いた話しですが、その2度目の殺人を犯した犯人が取り調べ中に腹痛を訴えたとかで、病院に来たことがあったそうです。
なんで警察病院でないのか分からないけど、腰ひもつけて。


もちろんきちんと治療をしたそうです。

それが医療従事者の仕事だから。

責任能力がないとして無罪を勝ち取るのは弁護士の仕事だから当然なんでしょうね。

理屈は分かるのですが、気持ちが納得出来ません。

殺された人は無駄死にですか?

無罪にして殺人犯を野に放ち、また殺人が繰り返された責任は誰が取るのですか?

責任能力がないから無罪で良いと言う人は、1回自分が殺されてみれば良いのに!と思います。

それでも無罪で良いと言うなら、その件に限っては私も文句はありません。

元名大生の事件、発達障害は何をしても許される免罪符ではありません。

ちょろっと記事を見ただけでは良く分かりませんが、発達障害と二次障害のせいにするのは本質からずれていると思います。

責任能力」は刑事事件に限らず、例えば経済的なことで言えば自己破産などになり、社会の役に立っているそうです。

でも刑事事件では殺された被害者がいるわけですからね。

罰せられるべき人間が、全うに罰せられる世の中になって欲しいです。