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nekonekoazaraku’s diary

大口病院の事件についてねちねち書きます。

未使用のヂアミトール

http://sp.mbga.jp/_news_item?sublayout=genre_5&id=3888565

●横浜点滴殺人事件で重要証言
暗い話のついでに週刊文春の「横浜点滴殺人事件」にいこう。9月に起きた神奈川県横浜市の大口病院で起きた殺人事件だが、当初は犯人逮捕はすぐと思われたが、意外に長引いている。
物証が乏しく、容疑者逮捕に結びつく決定打がないことが、捜査を難しくしているようであるが、週刊文春は、犯人に結びつく重要証言を入手したと報じている。
それは事件が発生する約三週間前のことだという。
「四階病棟の夜勤は二人の看護師が担当。定期的に病室を巡回し、入院患者の検温や点滴の切り替えを行っていた。
突然、そのうちの一人が持ち場を離れた。何かを隠すようにタオルで包み、ナースステーション近くの汚物室へ入って行く。その後、汚物室から発見されたのは、犯行に使われたのと同種類の消毒液『ヂアミトール』の空容器だった」(週刊文春
この人間を週刊文春はB氏だとしている。15年春頃から大口病院に勤め始めた当時20代の女性看護師のB氏は、先のような不審な行動を、同僚看護師に目撃されているというのだ。
この女性、一時は「県警が逮捕状の請求を検討した」という情報が流れ、自宅のアパートの前は報道陣でごった返したが、その後の動きはないようだ。
大口病院は入院病棟を16年で閉鎖、外来診療だけと発表している。
だが、どこへも行くあてのない患者もいて、病院側の責任感のなさも指摘されているそうだ。
こうした無責任な病院で死にたくはないとは思うが、それさえも「贅沢」だといわれる、死に場所のない老人が大量に出る時代がすぐそこに来ている。生きるも地獄、死ぬも地獄か。



この目撃証言で犯人とは断定出来ません。

でもこの記事をもとにまた妄想します。

大分前の記事になりますが、倉庫にある未使用のヂアミトールからも、注射器で中身が抜かれ、へこんでいたものが発見されています。

犯人は、病棟で使用中の開封されたヂアミトールではなく、別個のものを使用していた可能性があります。

もしかしたら自宅で注射器に吸って準備していたかもしれません。

そうすればより人目に付きにくく、わずかな時間で犯行が可能です。

あらかじめ夜勤で点滴に細工しなくても、ポケットに準備してきた注射器を忍ばせておけば、いつでも犯行に及ぶことが出来ます。


http://news.infoseek.co.jp/feature/yokohama_hospital_poison/

<特集 横浜点滴殺人>

混入量の問題?2人の死亡状況に差
今月18日に死亡した西川惣蔵(そうぞう)さん(88)は容体が急変することなく、中毒とみられる異変がないまま亡くなっていたことも判明。同じ点滴を投与されて死亡した八巻信雄さん(88)は容体が急変したことから、2人の点滴に混入されたとみられる異物の量や濃度に違いがあった可能性が出ている。

横浜患者殺害 2人以外の袋にも異物か 未使用点滴、穴は10袋
異物が混入したとされる点滴を受けた2人が死亡に至る経緯に違いがあったことが28日、捜査関係者への取材で分かった
点滴の異物濃度に差か=被害者2人、死亡経緯に違い―横浜患者殺害・神奈川県警


混入量の問題というより、混入方法の違いかもしれません。

犯行は夜勤帯が怪しいと思っていますが、自宅で準備してきた場合、はっきり言っていつでも犯行が可能です。

混入量が違ったのか混入方法が違ったのかは、発表しないだけで警察もさすがに分かっているはずです。

使用中のヂアミトールではなく、未開封のものを別個に使用するメリットは、誰にも見られない所で準備が出来ることの他に、なにか犯人のこだわりもあるのかもしれません。

医療現場では一度開封されたものは「不潔」となります。
消毒液なので不潔ではないのですが、世間一般の「不潔」とは意味が少し違います。

あー、他人が使用中のものに単に触りたくなくて新しいものを使用したかもしれませんね。

それかきれい好きな方なら、病棟の消毒液をちょっと頂いて、自宅でも色々消毒するのに使っていたかもしれません。

よく分かりません。妄想です。

誰が犯人か分かりませんが、早く捕まるといいですね。