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nekonekoazaraku’s diary

大口病院の事件についてねちねち書きます。

倉庫のヂアミトール

前記事に書いた、倉庫で発見された中身の抜かれたヂアミトール、犯人が使用途中だったものを事件発覚を知って慌てて倉庫に戻したってことはないか?

倉庫のヂアミトールからなぜ抜かれて、しかもへこんだ状態で置かれてあったのか、すごく不思議だった。

事件発覚を知った19日夜勤者か20日日勤者の中に犯人がいて、ロッカーとかで保管していたものを持っていたらまずいと思って本当に慌てて倉庫に戻したとか?

それともいつも倉庫で準備をしていた?
ナースステーションで手袋をして注射器で消毒液を吸っていたら、かなり目立つ。

あの消毒液は目分量、まめな人はキャップで量るくらいで、注射器で吸っているところを一度でも見られたら確実に不信感を持たれる。

家で準備に使っていたものを慌てて倉庫に戻したか、もともと倉庫が犯行の準備場所?

夜勤の休憩時間、一人が休憩に入っている間にナースステーションで消毒液を吸って点滴に細工したのだと思っていたけど、休憩室はナースステーション内?隣接?してあって、休憩中にいつ前触れもなく同僚が起きてくるか分からない。

扉一枚かカーテン一枚隔てただけの場所で犯行に及ぶのはある意味大胆だなと思っていた。

倉庫もナースステーションに隣接してあるけど、休憩室からは直接行けないはずだし、例え休憩中に突然同僚が起きてきてもワンクッションあって見られない。

そう考えれば倉庫で発見されたヂアミトールの説明がつく。

分からないのはなぜフタを開けずに注射器で刺して吸い取ったのか。
へこんでいたら目立つだろうに。

看護師の基礎的な手技に、注射器で吸い取る分と同じ量の空気をまず注入してから、中身を抜くと言うのがある。

そうすればへこまなかったのになぜだろう?
何か意味があるのだろうか?

また暇なときに考えてみよう。