nekonekoazaraku’s diary

大口病院の事件についてねちねち書きます。

考えれば考えるほど

「倉庫から<も>中身の抜かれたヂアミトールが発見された」のではなくて、「犯行に使用されていたヂアミトール<が>倉庫から発見された」に思えて仕方ない。

ナースステーションで使用中の、開封されたヂアミトールは犯行に使用していないのではないか。

ヂアミトールの容器の画像を見た限り、ペットボトルよりは硬そう。
でも実物を見ていないのでよく分からない。
へこんでたというから、そんなに硬くはないのだろう。

針を刺した穴から空気が入って、元にもどらないのかな?
どんな容器で、どんな風に置かれていたのだろう?

未開封のヂアミトールから中身を抜くメリットは?

まるでバイアルから薬液を抜くように、「清潔」なヂアミトール容器から中身を抜いているように思える。

それならば「清潔」を保つために、一度刺した穴に何か当てて塞いでいなかったか?




目下、警察は状況証拠を積み重ねるべく、証拠物の鑑定を続けているという。

「被害者の体内から検出された消毒液の成分と未使用の点滴袋の消毒液、さらには病院内で使用されていた消毒液の成分が全く同一の組成なのか、何度も慎重に同じ鑑定検査を重ねているといいます」

同じに決まってるよねえ。
何をそんなに慎重に鑑定しているんだろう?

開封しているヂアミトールと開封されていないヂアミトールの違いは「清潔」か「不潔」か。

中身が消毒液だから雑菌がどのようになるのか分からないけれど、ストックにも混入したとしたら長期間保存されているものだから、より「清潔」なものを使おうと思うのではないか。

もし清潔を保つために穴を塞ぐのにテープを使っていてくれたら。

手袋をしてテープを貼るのはちょっと面倒な作業なので、テープに指紋か組織片が残ってないかな、と期待するのだけど、そんなに簡単にはいかないか………。

今さらだけど、倉庫の足跡は取ってあるよね?
ネットで調べたら、床どころか絨毯などでも静電気法という方法で調べられるらしい。

倉庫に中身の抜かれたヂアミトールがあったのだから、犯人が犯行のために倉庫に出入りしたのは確実。

いつの時点とは言い切れないけれど、倉庫が準備場所だったとしたら17日から3日間の間に倉庫に出入りしている。

足跡が付いた順番や状態で、決定的な証拠にはならないにしても状況証拠とかにならないかな……。