nekonekoazaraku’s diary

大口病院の事件についてねちねち書きます。

大口病院の事件整理

Aさん→ペットボトル被害者
Bさん→市への通報者の妻
Cさん→潔癖症ナース

4月に針山事件が起きました。

おそらくCさんが被害者です。

ナースステーションには共有の文房具が揃っていますが、潔癖症のCさんは自分の筆入れを持っていたと思います。
その後のエプロン切り裂き事件の被害者になるAさん、Bさん達が犯人だったのではないでしょうか。

針山事件はCさんへの警告のためでした。

そしてエプロン切り裂き事件が起きます。
針山事件の仕返しだったのでしょう。
ある報道ではCさんが犯行を認めています。

カルテ紛失事件は、無くなったカルテに点滴殺人に関する何か重要な記載があったのではないでしょうか。

管理者に異常に気が付いて欲しい誰かがやったのだと思います。

8月12日にペットボトル事件が起きました。
これもある報道ではCさんが犯行を認めています。

被害者のAさんは自作自演を疑われ、退職に追い込まれます。

その後、犯行が加速しました。
8月の末には一日に5人の方が亡くなった日もありました。

9月17日10時頃、連休のために17日から19日までの3日分の点滴がナースステーションに運び込まれます。

連休中に亡くなった方は4人。
うち3人は点滴をしていました。
西川さんと八巻さんは中毒死、もう1人の方は自然死でした。

連休明けの9月20日、病院からの通報を受け警察が捜査に入ります。

その時に押収された点滴50袋の内訳は、病棟に常備されているストック、当日上がってきた20日分の点滴、連休中に亡くなった方が使用する予定だった点滴の残りだと思います。

もしかしたらそれ以前に亡くなった方の点滴がそのまま残っていた可能性もありますが、通常は薬局に戻すはずです。

西川さん、八巻さん以外にも名前の書かれた点滴に消毒液が混入されていました。
おそらく18日に自然死した、点滴をしていた患者さんのものだと思います。

18日に亡くなった方の点滴に消毒液を混入するのは、18日、19日の夜勤者ではありません。

自然死の方が何時頃亡くなられたかによりますが、17日日勤、夜勤、18日日勤のいずれかです。

現在疑われているCさんは、そのどれにも勤務していません。

お二人の件では、Cさんは犯行を行っていないのではないでしょうか。

20日未明に亡くなった八巻さんの件は可能ですが、18日に亡くなったお二人に関してはべつに犯人がいるのではないかと思います。

可能性としては申し送りを聞く前に、人目を盗んで犯行におよんだということもあるかもしれませんが、経験上難しいと思います。



一連の大口病院でのトラブル、看護師間のトラブルが患者さんに向いたのではなく、まず犯行があって、それを巡ってトラブルが起きていたのだと思います。