nekonekoazaraku’s diary

大口病院の事件についてねちねち書きます。

和歌山毒物カレー事件

https://www.google.co.jp/amp/healthpress.jp/i/amp/2016/07/72518.html

大口病院事件の鑑定、分子科学研究所かどこかに依頼していると、なにかの記事で読んだ気がするのだけど見つけられない。

亡くなった患者さんの体内から検出された消毒液と、点滴内に入っていたもの、病棟で使用されていたものが全く同一かどうかを鑑定していると記事にはあった。

和歌山のヒ素カレー事件では蛍光X線分析が用いられ、ますみの家から見つかったヒ素と犯行に使われたヒ素が同一とされたことから有罪となっているようだが、これもまた鑑定の間違いと冤罪の可能性が言われている。

消毒液の成分が一緒だからと言って(多分同じだろうけど)、犯人の特定には繋がらないだろう。
一体なにを何のために調べてるの?

そういえば林死刑囚も看護師でした。
ヒ素事件はともかく、数々の保険金詐欺。

怖いです。