nekonekoazaraku’s diary

大口病院の事件についてねちねち書きます。

共謀罪

ヂアミトールが混入されたのは17日の可能性がとても高い。

日勤か夜勤かは置いといて。

• 警察が押収した点滴に、殺されたお二人以外の名前が書かれた点滴があった。(使用される予定の物が残っていた)

• お二人以外で点滴をしていて連休中に亡くなった患者さんは1人。(18日、時間は分からず)

使う予定の点滴が残るケースは二つ。
脱水や食欲不振などで点滴が必要だったが、症状が改善して必要がなくなった場合。
もう一つはその患者さんが亡くなった場合。

一つ目の可能性もないわけではないが、終末期病棟ということを考えれば劇的に改善する患者さんはあまりいないように思う。

ないとは言い切れないが、二つ目の可能性が高いと思う。

18日に自然死した方の点滴に混入されていたと仮定してみる。

一日2本、10時22時に点滴を交換する場合、
17日一本目は10~22時、二本目は22時から翌18日の10時まで。
体内からはヂアミトールが検出されていないのだから、18日の10時以降に亡くなったことになる。(18日10時~の点滴には混入されていない)

テレビでは生理食塩水ばかり映っていたが、もし高カロリー輸液1000ml一本/日だとしても同じ、17日10時から18日10時まで。

あ、そう考えると18日の日勤も可能性がありました。
早めに出勤して患者さんの様態を確認する前に点滴に混入した可能性もあります。

何時に亡くなったのかは分からないが、患者さんが亡くなった後に残った点滴に混入することはあり得ないから、その時間によっては18日の夜勤の人は犯人である可能性が完全に無くなる。

西川さんが亡くなった時に、他の患者さんが亡くなって医師がその場にいたというのを何かで見た気がするのだけど、その方なのだろうか。
昔のニュースを調べる気力がないが、もしそうだとするなら18日日勤帯の午後に亡くなっていて、18日の2本目(22時~)以降の点滴に混入があったことになる。
→18日夜勤の人は犯人ではない。



話しはごろっと変わって共謀罪
もし共犯がいる場合、過去に遡って調べることはさすがに無理だよね。

もし共犯がいるなら、もし遡って調べることが可能なら…… 

共謀罪がどんなものなのか良く知らないんだけど、暇な時に調べてみよう……



調べたら警察のさじ加減で誰でも捜査対象になって、過去に遡っていくらでも情報収集が出来るんだって。
こりゃいいや。