nekonekoazaraku’s diary

大口病院の事件についてねちねち書きます。

犯人は2人以上いる?

と思うのです。

少なくとも西川さんの殺人と18日に自然死した方の殺人未遂は、警察が睨んでいる人ではないと思います。

以前、某掲示板に「職員間ではあの人しか考えられないという人物はいるが、どうやって点滴に異物を混入したのかが分からない」と言った、内部の人間から話を聞いたような書き込みがありました。

どうやって混入したのかは、今や日本中が知っています。
その怪しい人物がいつ入れたかが分からないのです。

何度も何度も何度も書いていますが、西川さんと自然死された方への犯行は、18日の夜勤では出来ないのです。

もし警察が睨んでいる人が休みの間に病院に来て犯行に及んだとしたら、その勤務帯の人も共犯でしょう。

あともう一つの可能性。

以前、使わなかった点滴は通常は薬局に戻すと書きました。

今回自然死された方のケースのように、問題の点滴が使われずに残ってしまった場合、一旦薬局に戻した後、また別の人が使う点滴として上がってくることが考えられます。

その場合、4Fに上がってくるとは限りません。
3Fの患者さんに使用される可能性もあります。
ただ3Fは療養病棟とのことなので、点滴をしている人は少なかったのではないかと思います。

西川さんに使用された点滴は、もっと以前に混入されたものが一度薬局に戻って、再び上がってきたものかもしれません。

あら、そう考えると全部に当てはまるじゃないの。
自然死された方の点滴も八巻さんの点滴も、17日に混入されたとは限らない。

押収された50袋の点滴のうち、約10袋に異物の混入があった。
1/5の確率。

・・・・・(。・・)


あれ?
ちょっとまた考えてみよう・・・・。



共犯もいなくていつ入れたのかも特定出来ないんじゃ、もうダメじゃないの。
迷宮入りよ、これ。