nekonekoazaraku’s diary

大口病院の事件についてねちねち書きます。

あらためて20日に押収された点滴について

いろいろ記事を見直してみました。


2016年10月5日 クロ現

未使用の点滴50個以上のうち、7個について不審な穴
これらの点滴は2人以外の複数の患者の分も含まれていて、さらに名前のない予備のものと見られる点滴にも不審な穴
(鑑定中)


2016年10月20日 ミヤネ屋

未使用の袋には五分の一の袋にテープの封に穴が空いており、その内一部から界面活性剤が検出された
さらにそこには患者の名前が複数書かれていたため


記事によって微妙に違う点があります。
押収されたのが「院内」だったり「4階など」だったり「4階」だったり。
普通なら「院内」の点滴を押収するべきだと思いますが。

10月5日の時点で7個だった点滴が、10月20日には約10個になっているので、後からさらに押収でもしたんでしょうか。

他の記事を読んでも、穴が空いていた点滴全てから界面活性剤が検出されたとはなっていません。

ただ穴を開けただけとは考えにくいので、もしかしたら別の異物の混入があったのかも。

とりあえず押収された点滴のうちから「複数の患者のもの」に界面活性剤の混入があったみたいですね。

押収された点滴50袋は、連休中に使用する3日分の点滴と一緒に、17日に薬局から届けられたと書かれている記事もありました。

もうどれが正しいのか分かりませんが、患者の名前が書かれた複数の未使用点滴から界面活性剤が検出されたのが本当なら最悪です。

連休中の点滴は、亡くなった方の分以外は20日に警察が来た時点で使いきっています。

記憶が定かではないのですが、連休中に亡くなった方は4人。
うち点滴をしていた方は3人。(でしたっけ?)

その時点でナースステーションにあった名前の書かれた点滴は、お二人以外では点滴中で自然死された方の残った点滴と、20日10時に薬局から上がってきた20日の分の点滴。

事件発覚後にわざわざ点滴に混入することはないと思うので、「複数の患者の名前が書かれた点滴」から界面活性剤が検出されたのであれば、少なくとも1つ以上は薬局から上がってきた時点で既に混入されていたことになります。

それは薬局で混入したのではなく、いつかの時点で病棟で混入されたものが使用されず、一旦薬局に戻された後に再度上がってきたものだと思います。

そうなるともう点滴に細工した時間帯を特定出来ません。

逆に犯行が不可能と思われるシフトの人が犯人である可能性も出てくる訳ですが、今現在確とした証拠がないのでこれはもう無理でしょう。

すぐに使われない場合も考えて、病棟で使われていた開封済みのヂアミトールではなく、倉庫にある未開封のもの(滅菌状態)を使用したのかもしれませんね。

ああもう本気でダメな気がしてきました。

何年後かに「世紀の未解決事件」としてテレビで特番組まれます。きっと。(´д`)