nekonekoazaraku’s diary

大口病院の事件についてねちねち書きます。

福岡母子殺害事件その2

お子さんたちが発達障害だったのではないかという憶測がでていますね。

確かに「生まれつき人に接するのが困難だった」というのは発達障害を連想させます。

お子さんが発達障害の場合、親も発達障害である確率は高いですし、そうだとするとその配偶者もカサンドラ症候群になっていることがあります。

子どもの障害を苦にした殺人は圧倒的に母親が多いです。

世の中子どもの障害を受け入れられずに離婚して、養育費も払わないクズのような父親は掃いて捨てるほどいます。

珍しくもなんともない、極めて良く聞く話です。

容疑者は「子どもが成人したら離婚する。」と話していたそうなので、その辺の責任感はあったみたいですね。


分からないのは奥さんや子どもたちの死亡推定時刻です。
子どもたちは0~5時
奥さんは0~6時
この差は何なんでしょう?
奥さんの方は死後隠蔽工作をされたため?

奥さんは台所で発見されています。
寝室で殺されて遺体を台所に運んだのではないかぎり、起きていたことになります。


夜中に寝付いた子どもたちを殺して、その後起きていた奥さんを殺したのか。

奥さんを先に殺して、残された子どもたちの将来を悲観して子どもたちまで殺してしまったのか。

それとも子どもたちは殺していないのか。

1つ目は子どもの障害を悲観する気持ちが大きい場合。

2つ目は奥さんへの憎しみが大きい場合。

3つ目は私が思うところの1番悲しいパターンです。




子どもたちは他人と接することは苦手でも、お父さんやお母さんのことは大好きだったはず。

そのお父さん(お母さん)に殺された子どもたちがかわいそうです。